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ライト
MBA取得・転職業界10年以上・3000人以上の転職支援を経て気づいた「年収の本質」を発信しています。
20代は2時間睡眠で働いても年収が上がらず、「生産性が悪い」と評価された時期も。転職を重ねる中でやっと見えてきたのが「年収は椅子で決まる」という構造でした。
その構造を、企業戦略・AIスキル・転職ハック等の軸で体系化したのがこのブログです。
ベネッセ・リクルート・シンクタンクを経て現在に至る。MBA保持者。Udemy「AI時代の転職術」講師。
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AIで効率化
圧迫面接を「予言」させる。面接官の意地悪な質問をAIに全部吐き出させるプロンプト術
こんにちは、ライトです。 AIに実際の出題を当てさせるのではなく、求人票と自分の経験から「厳しく確認される論点」を仮説化させる。これが、面接準備での生成AIの使いどころです。 たつや面接で何を聞かれるか分からないので、意地悪な質問を全部知りた... -
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「頑張りました」しか書けない人へ―職務経歴書で市場価値が伝わる実績の分け方
こんにちは、ライトです。 実績欄が空白なのは書き方の問題ではなく、仕事を「採用側が転用できる単位」まで分解できていないことが原因です。 ▼ 実績欄、どう書けばいい? たつや 職務経歴書の実績欄、さっきから真っ白なんですけど。 たつや 売上目標も... -
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転職の「自己分析」が見つからない本当の理由——市場価値診断と職務経歴書が書けない夜に、判断を4軸に分ける
こんにちは、ライトです。 転職の自己分析は、自分を探す作業ではなく、需要側の職務要件と自分の再現可能な経験を照合する作業に切り替えるべきです。照合できない領域は、転職ではなく内部転換や準備継続に逃がしたほうが合理的な場合もあります。 ▼ シ... -
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30代後半、市場価値を守るのは「仕事を捨てること」ではなく「成果の単位を測り直すこと」
こんにちは、ライトです。 残すか捨てるかは職種や年齢で決まるのではなく、今の仕事を「成果責任・数字への翻訳・再発防止の設計」の3軸で測り直し、その結果で「外へ出る/中で書き換える/準備を続ける」を選ぶことです。 ▼ 読者のリアルな声 たつや 転... -
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「強みがわからない」は才能じゃない。自己分析をやめて、仕事の観察に切り替える
こんにちは、ライトです。 強みは、内面を掘って見つけるものではありません。頼まれる仕事・成果の場面・他者の反応という「観察できる行動」を集め、市場の枠組みに照らして言葉にするものです。 ▼ 導入:観察が足りない、かもしれない あさみ 自己PRの... -
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数字がない職務経歴書が書けない夜——実績欄を「売上」ではなく「業務の構造」で埋める書き方
こんにちは、ライトです。 職務経歴書の「実績」欄は、売上や数字で埋める場所ではありません。「対象・相手・行動量・工夫」という業務の構造で埋める場所です。 ▼ 実績欄の前で、手が止まる夜 たつや 実績の欄、さっきから一文字も書けてないんだよね。... -
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「好き」を仕事にできないのは異常じゃない——自己分析で”好き”軸に行き詰った人が、次に手をつけられる3つの分解
こんにちは、ライトです。 「好き」を軸にした自己分析は、源泉と供給単位まで分解してから転職判断に使うべきです。 ▼ 好きが書けない、そのわけ たつや 自己分析シートの「好きなこと」欄、もう30分固まってます。書けないんですよ、本当に。 あさみ 求... -
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「経験○年以上」の壁の前で、市場価値を決める判断基準は年数ではない
こんにちは、ライトです。 経験年数は求人票のスクリーニングにすぎず、採用側が本当に見ているのは「環境が変わっても同じ成果に導ける再現性」です。 ▼ 導入 たつや また求人票に「経験3年以上」って書いてある。2年半じゃ、応募すらしちゃいけないのか... -
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40代転職で問われるのは「スキル」より何か 組織影響力の見つけ方と伝え方
こんにちは、ライトです。 40代転職で問われやすいのは、スキルの量より、そのスキルでどのレイヤーの課題を背負い、組織や仕組みにどんな変化を起こしたかを説明できるかどうかです。 ▼ スキルはあるのに、なぜ通らないのか たつや 職務経歴書、また書き... -
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同じ努力量なのに年収だけ差がつく人へ──「立ち位置」で見直す転職の判断軸
こんにちは、ライトです。 年収停滞は努力不足ではなく「立ち位置の4要素」で診断でき、転職はその中の1つの手段に過ぎません。 ▼ 二人の疑問 たつや 評価面談で「今回は枠がなくて」って言われて、正直かなりへこんでる。 あさみ でも数字だけ見ると、世...